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赤外線体温計(非接触式体温計)サーモフォーカスプロ

 我が家の姫2人。 体温計・・・ 動いて計測を嫌がる子供 & 赤ちゃんのために、赤外線で短時間にて体温計測が可能という赤外線体温計(非接触式体温計)「 サーモフォーカスプロ 」を、ちょっと奮発して購入することに。

ビームで測れる赤外線体温計

 当初、数秒間で計れる体温計を探していたのだが、「数秒間計測」とうたい文句のある体温計はどれも「予測検温」である場合が多く、また、これは我が家でも既に導入済みであったが、やはりどうしても 「わき下」にはさむとなれば時として子供もいやがる。 (赤ちゃんならなおさら)

 なので、数秒間の瞬時で計れる事は絶対条件なのだが、今回は、脇にはさまなくてもいい、口に入れなくてもいい〜 いわゆる レーザービームのようなものでピピッと触れずに計れる「非接触型」の体温計を探すことに。

 ちなみに〜 以前 私がとある内科にかかったときに、赤いレーザーのようなものを私の額に当て、瞬時に体温を測られた事があったので、そんな記憶も手繰り寄せ、

 結果探り出したのが・・・ この「 サーモフォーカスプロ 」という体温計。 (ただ、そのお医者さんが使っていたものは、このサーモフォーカスプロではなくトリガータイプのやや大柄な体温計? でした。 おそらくかなり高価な医療器具なのかもしれません。 参考までに)

仕様など

 パッケージからは分からないが、取説を見てみると〜 made in JAPANではなく、イタリアからの輸入品のようです。

サーモフォーカスプロ

 体温計としてはそこそこ重くかなり大きめとも思えるサイズだが、他のトリガータイプの赤外線式に比べればかなりコンパクトで実用的。

 購入先は、近所の電気屋さんをウロウロしてみても〜 全く見れる気配もなかったので、楽天市場のとあるショップにて購入。

 また、この赤外線体温計は、医療機器として承認? されている「医療機器承認番号」のある体温計なので、他の類似する赤外線体温計に比べるとやや安心感もある。

 まあ前置きはこれくらいにして、実際に使ってみた感想を・・・

使用レビューその1、温度誤差

 先ず、一番気になる「一般的な体温計との計測誤差」。

 はじめにサーモフォーカスプロを使って計測。

サーモフォーカスプロ 計測中

 同梱の説明書にしたがって、室温との同期? や計測方法の設定を終え・・・ 「額」での計測。 (鏡で自分の顔を見ながら、赤外線投射! 射程距離を調整)

 計測方法(赤外線投射)は人によって方法が多少異なるかもしれないが、

赤外線が出ているところ

 計測ボタンを押したら 2点の赤色の照準ポインターが出るので、この2点の照準ポインターが重なる部分でボタンを離し、その瞬間に計測・・・ という感じ。

赤外線の照準を合わせているところ
この状態 ↑ でボタンを離せば、その瞬時で体温を計測してくれる。

 尚、この赤色の照準ポインターは、別に赤外線投射の色ではなく、単なる計測器と対象物との距離測定のための 「赤色LED」との事。 (どこかの販売サイトで そう説明されていた)

 それと一応額(ひたい)表面の室温との影響を極力おさえるため、(室温が低ければ低いほど〜 額の肌表面だけ温度が低くなる・・・ といった現象) 予め額にタオルを当てておき、額内部(体内部)の体温と肌表面の体温との差を極力なくしての計測。 (これをやっていなかった場合には、±0.2度前後、大きい場合は0.5度くらいの誤差が出る場合も(実験済み))

 結果は36.3度。

 そこですかさず〜 手持ちの一般的な体温計でも たて続けに計測。

普通のデジタル体温計

 もちろん計測方法も、10秒ほどの予測体温ではなく、、 数分間・・・ 体温変化が無しとなるまで計測する精密な方法で計測(わき下測定)。

 おぉ・・・ 意外と赤外線体温計の正確さにおどろく。

 こちらも36.3度だ。

 これはかなり使える。 奮発した甲斐があったとも言えるでしょう ^^

使用レビューその他

 記事が随分と長くなってきましたので、続きはまた別の機会にて。

 以上、参考などまでに。

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2011年11月更新

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